数学ガールの秘密ノート

学ぶための対話


  • 結城浩

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STORY

ストーリー

中学生・高校生向けのやさしい数学を楽しい会話で学ぶシリーズです。

今回のテーマは「学ぶための対話」。

「学ぶこと」に慣れていない新キャラ、中学生の「ノナちゃん」が、高校生の「僕」と対話しながら一歩一歩「理解する」ということを理解していきます。

さあ、勉強が苦手なあなたも、いっしょに学びましょう!

CHARACTERS

キャラクター

「僕」
語り手。数学、特に数式が大好きな高校生。
ユーリ
「僕」のイトコ。論理的な思考が大好きだけど、飽きっぽい。「僕」のことを《お兄ちゃん》と呼ぶ。栗色のポニーテールをした中学生。
ノナ
ユーリの同級生。 数学にちょっぴり興味があるけれど、学ぶことに慣れていない。 ベレー帽をかぶっていて、丸眼鏡を掛けていて、前髪ひとふさだけの銀髪メッシュの中学生。
テトラちゃん
「僕」の後輩。「僕」から数学を教えてもらうのが好き。ショートカットで、大きな目がチャームポイントの元気少女。

DETAILS

この本について

タイトル 数学ガールの秘密ノート
学ぶための対話
著者
  • 結城浩
発行日 2019/11
発行者 SBクリエイティブ
販売価格

1650円

この本を入手

ISBN 978-4-8156-0399-1

CONTENTS

目次

あなたへ
プロローグ

第1章「無限のキャンバス」では、数学が苦手な女の子「ノナちゃん」が登場し、高校生の「僕」との対話が始まります。

第2章「直線の限りを尽くして」では、座標平面上に描かれた直線を題材にして「数学を理解すること」を学びます。

第3章「暗記と理解」では、数学を学ぶときの「暗記」について、「僕」と後輩のテトラちゃんが対話をします。勉強は覚えることなんだろうか、覚えないですむことはないんだろうか。絶対に覚えなくてはいけないことはなんだろうか。数学をめぐって多様な対話がなされます。

第4章「何がわからないか、わかりません」では、数学がわからなくて途方にくれたときの気持ちが話題になります。何もかもわからない。何がわからないかもわからない。そんなどうしようもない気持ちになったとき、どうやって数学を学んだらいいのでしょうか。そのためのちょっとしたヒントと発想法が語られます。

第5章「教える・学ぶ・考える」では、数学という科目に留まらず、考えるということの意味について語られます。考える上で大事なこと、学校で、あるいは学校を越えて生涯学んでいくために大切なことを探っていきます。

エピローグ
解答
もっと考えたいあなたのために
あとがき

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販売価格1650

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CREATED BY

この本を書いた人

  • 著者 結城浩 ゆうき・ひろし
    数学物語『数学ガール』作者。文章書きとプログラミングが好きなクリスチャン。著書に『数学ガール』シリーズ、『数学ガールの秘密ノート』シリーズ、『暗号技術入門』、『プログラマの数学』、『Java言語で学ぶデザインパターン入門』(いずれもSBクリエイティブ)、『数学文章作法』(ちくま学芸文庫)など多数。2014年度日本数学会出版賞受賞。